Valo Jota Hengitän

僕が吸い込む輝き
Opettelen lentämään // 空飛ぶ術をモノにする

作詞・作曲:カッレ・アホラ

知ってるよね 起きていながら夢を見れる僕の能力を
知ってるよね その夢を意のままに操る僕の能力を

 

* 僕は モノにする もう一度 生きる術を
僕は モノにする もう一度 空飛ぶ術を

** 天高く舞って 空の中へ潜り込みたい
太陽光線の輝くフックを掴んでぶら下がりに行くのさ (x2)

知ってるよね 不可能を空想する僕のスキルを
知ってるよね 大空のてっぺんをふわふわ浮く僕のスキルを

* , ** 繰り返し

** 繰り返し

知ってるよね 太陽の近くまで飛んでいきたいと僕が夢見ていることを
信じてくれるね 今なら

翼を焼き焦がさずにそれを成し遂げると (x5)
 

Valo jota hengitän // 僕が吸いこむ輝き

作詞・作曲:カッレ・アホラ

この心の中の 石のように固まった海を打ち砕いてくれ

この両目の 氷のように冷えきった砂漠を溶かしてくれ

君は光 その輝きを吸ってぼくは生きている

* 君の輝きを 僕は吸っている

君の輝きによって 生かされている

人間とは 闇では明るみの中より弱いもの

光の中で成長し 恐怖心を忘れるもの

君は光 その輝きを吸ってぼくは生きている

* 繰り返し

この両目のかげりを拭い去ってくれ

青ざめた顔から 陰気な蜘蛛の巣を取り除いてくれ

暗闇の網を破ってくれ 君は光 その輝きを僕は吸って生きているから

* 繰り返し

人間とは 闇では明るみの中より弱いもの

光の中で成長し 恐怖心を忘れるもの

この内面の 石のように固まった海を打ち砕いてくれ 氷のように冷えきった砂漠を溶かしてくれ

 

君の輝きを ぼくは吸っている

 
 
Kirjoitan meren sineen // 海の青に綴る

作詞・作曲:カッレ・アホラ

海の青の中に沈めてしまおう この苦しみを全て

泡の飛沫にさらってもらおう このつらさを全て

 

悪血を洗い流そう 一滴ずつ出しきって

 

* 僕らの名前を綴る 海の青に

心の悪血を 波に葬って

僕らの名前を綴る 赤い色で

心の悪血を 波へと流し込んで

海の青に綴る

 

海の抱っこで寝かせよう この苦しみを全て

波にさらってもらおう このつらさを全て

 

波に揺られて 僕は深い眠りへと落ちていく

 

* 繰り返し

 

波に揺られ 僕は深い眠りへと落ちていく

夢の中で君がまたここにいる 粉々に砕けたそれがまたここに現れる

 

* 繰り返し

Aguamansa // アグアマンサ 

作詞・作曲:カッレ・アホラ

水の村 2月14日 ひとり散策する 友達の日


春の兆しがあたりに漂う アーモンドの木々に花が咲く

 

アグアマンサ 村は今日溢れんばかりの陽射しと暖かさ


アグアマンサ 鷹が翼を広げ 村の上 光の輪の中を飛んで行く

 

水の村 2月14日 スッキリした風が顔に心地よい


オレンジ色の畑から 緑が一斉に吹き出している


犬たちは人懐こそうに通行人に吠えている

 

* アグアマンサ 水の村 僕はここの一員 山々の静寂の一員


人生で初めて 自分の家にいる気がする


水瓶座が水の村に 水瓶座が水の村に

 

アグアマンサ 山々の石造パイプオルガンが無音で響いている


アグアマンサ 針葉樹の針の葉がひそひそとささやきあっている

 

アグアマンサ 2月14日 ひとり散策する 友達の日


前からここにいるような気持ち そんなことはないと知っていても

 

* 繰り返し

 

アグアマンサ 家々が山肌を登るように張り付く 断崖のヤギたちのように


アグアマンサ 鷹が翼を広げ 村の上 光の輪の中を飛んで行く

 

アグアマンサ 2月14日 ひとりで散歩する 友達の日


少女がほほえみ僕に挨拶をする まるで知り合いのように


この村は僕の友達 この村は僕の友達

 
Päivämme eivät ole luetut // 僕らの日々はまだ終わっていない

作詞・作曲:カッレ・アホラ

人生はただの 輝く海面だけではない
大げさな波だけではない
海底をうねる海流でもある
その流れには 誰も逆らえない
その意志には 賄賂は通用しない

 

* 日々が渦巻く 僕らの上の雲のように
もし今を生きていないなら この先も生きないということ
夜々が銀色の 光を放っている
もし今を生きていないなら 今までも生きてこなかったということ

 

人生はただの 海のきらめく歌だけじゃない
嵐の夜の 海の錯乱の叫びでもある
僕らを守ってくれ 風を上昇させる者よ
僕らを守ってくれ 嵐を手なずける者よ

 

* 繰り返し

 

人生はただの 輝く海面だけじゃない
大波のカールの中の 光のダンスだけでもない
でも今日僕には君がいる 今日君には僕がいる
そして 僕らの日々はまだ終わっていない

 

* 繰り返し

 

君の考えを僕は読み取る 君の表情から
時間の経つのを読み取る 君の肌から

 
Neljä kuukautta // 四ヶ月

作詞・作曲:カッレ・アホラ

* 四ヶ月 まるまる時間があって 君もいる
四ヶ月 自由を満喫しよう

山々へピクニックもいい 太古の森を呼吸しに
それともただ 近くのビーチで
波を数えてもいい
波を数えてもいい

* 繰り返し

波の音で眠りにつくのもいい
そして同じ音で目を覚ますのもいい
エネルギーを取り戻そう
毎晩 毎日 毎晩 毎日

* 繰り返し

シャラララ ラララ…

四ヶ月 自由を満喫しよう (x2)

シャラララ ラララ…

 

毎日空は違う表情 そして海は違う姿
僕らは絵画を見るように景色を見よう
四ヶ月

 
Lintumies // バードマン(鳥男)

作詞・作曲:カッレ・アホラ

僕は歌でカナリア達と張り合ってる奴

オフィスのテラス ヤシの木陰で

僕はギターの弦が日焼け止めまみれになってる奴

海が運ぶ物語を歌う鳥男

* 僕は歌でカナリア達と張り合ってる奴

強風のテラスで海をずっと眺めている

僕の耳に海が 物語をささやくとき

その物語から歌を書くんだ

​毎日空は 違う表情

海は姿を変え 脱皮を繰り返す

僕は鳥男 いつもずっと 同じサマで

同じ歌を アンテナのてっぺんのここで歌う

​* 繰り返し

​海よ物語を話してくれ 秘密を歌ってくれ

そしてフィンランドに密輸する ギターケースに詰め込んで

​* 繰り返し

 
Maanantain auringossa // 月曜日の太陽の下

作詞・作曲:カッレ・アホラ

なぜ何を何とも感じないんだろう その前に
…それが思い出に変わってしまう その前に
なぜ何も価値が分からないんだろう その前に
…それが手に入らなくなってしまう その前に

 

* 月曜日の太陽の下
古い思い出は 金色の縁で飾られ
月曜日の太陽の下
今この瞬間が枯れていく

 

不幸せなのは 気づかないこと
幸せに 気づかないこと
それより不幸せなのは 気づくこと
そのことに気づき 失っていること

 

* 繰り返し
 

 
 
Sahara // サハラ

作詞・作曲:カッレ・アホラ

風は山々を押し動かす 砂の一粒ずつ

風は雲々を描き 僕らの上をさまよう

僕は君を待っている まるで 砂漠が雨を待つように

そしてじわじわと 砂へと変わっていく

* 僕は君を待っている 夕方いつも 砂漠のたもとで

ブラックティーを1杯飲んで 空が赤く染まるとき

僕は君を待っている まるで サハラが雨を待つように

分かっているけど きっと戻ってこないだろうと 二度と

夕暮れは命尽きて夜へと変わる 光の一粒ずつ

夕暮れは星々の像を彫る 僕らを上から見守るよう

僕は君を待っている 砂漠の粉塵を 吸い込みながら

そして今宵もまた 死に近づいていく

僕は君を待っている 夕方いつも 砂漠のたもとで

ブラックティーを1杯飲んで 空が赤く染まるとき

僕は君を待っている まるで サハラが雨を待つように

分かっているけど きっと戻ってこないだろうと

* 繰り返し

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