Sahara

2018/06/07

バンド時代の激しいイメージのカッレしか知らない人にとっては、ソロ作品ではギャップに驚くかもしれない、静かに話しかけるような曲です。あとヴァッレさん(Gr.)のすごさがよくわかる… -web係

 

 

Sahara // サハラ

 

風は山々を押し動かす 砂の一粒ずつ

風は雲々を描き 僕らの上をさまよう

僕は君を待っている まるで 砂漠が雨を待つように

そしてじわじわと 砂へと変わっていく

* 僕は君を待っている 夕方いつも 砂漠のたもとで

ブラックティーを1杯飲んで 空が赤く染まるとき

僕は君を待っている まるで サハラが雨を待つように

分かっているけど きっと戻ってこないだろうと 二度と

夕暮れは命尽きて夜へと変わる 光の一粒ずつ

夕暮れは星々の像を彫る 僕らを上から見守るよう

僕は君を待っている 砂漠の粉塵を 吸い込みながら

そして今宵もまた 死に近づいていく

僕は君を待っている 夕方いつも 砂漠のたもとで

ブラックティーを1杯飲んで 空が赤く染まるとき

僕は君を待っている まるで サハラが雨を待つように

分かっているけど きっと戻ってこないだろうと

* 繰り返し

 

 

 

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