Aguamansa

2018/06/07

カッレがインタビューや以前のFacebook投稿などで明かしたところによれば、冬を過ごしたカナリア諸島テネリフェ島のなかでも、観光エリアから離れた小さな村アグアマンサがとても気に入っているとのことでした。

 

アグアマンサという地名の意味を調べたら「静かな水」のようです。水瓶座の男性としては、自分とこの村になにか共鳴する点を見つけたのでしょうか?その答えはこの曲の中に!

 

また「友達の日」とは、フィンランドでのバレンタインデーの呼び名です。- web係

 

Aguamansa // アグアマンサ 

 

水の村 2月14日 ひとり散策する 友達の日


春の兆しがあたりに漂う アーモンドの木々に花が咲く

 

アグアマンサ 村は今日溢れんばかりの陽射しと暖かさ


アグアマンサ 鷹が翼を広げ 村の上 光の輪の中を飛んで行く

 

水の村 2月14日 スッキリした風が顔に心地よい


オレンジ色の畑から 緑が一斉に吹き出している


犬たちは人懐こそうに通行人に吠えている

 

* アグアマンサ 水の村 僕はここの一員 山々の静寂の一員


人生で初めて 自分の家にいる気がする


水瓶座が水の村に 水瓶座が水の村に

 

アグアマンサ 山々の石造パイプオルガンが無音で響いている


アグアマンサ 針葉樹の針の葉がひそひそとささやきあっている

 

アグアマンサ 2月14日 ひとり散策する 友達の日


前からここにいるような気持ち そんなことはないと知っていても

 

* 繰り返し

 

アグアマンサ 家々が山肌を登るように張り付く 断崖のヤギたちのように


アグアマンサ 鷹が翼を広げ 村の上 光の輪の中を飛んで行く

 

アグアマンサ 2月14日 ひとりで散歩する 友達の日


少女がほほえみ僕に挨拶をする まるで知り合いのように


この村は僕の友達 この村は僕の友達

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