Valo Jota Hengitän リリース&レコ発ライブ

2018/06/03

おととい、6/1はソロ7作目のValo Jota Hengitänがリリースされ、同時にヘルシンキのTavastia-klubiにてレコード発売記念ライブが開催されました。そして、これがライブ終了直後の楽屋でメンバーと一緒に撮ったひとコマ。Tavastiaはフィンランド人のミュージシャンにとっては聖地のような場所です。低い天井と壁全体に書き込まれた落書きからも伝統を感じます。

 

 

昨日、世界で一番のライブ会場Tavastia-klubiで、新しいアルバムのリリースを一緒に祝ってくれた皆さんありがとう!

写真(c) ミカ・ユッシラ
 

 

 

彼らの演奏は常にタイトで、繊細で、なんども唸ってしまう素晴らしさでした!信頼できるミュージシャンがバックについていたので、カッレも安心して素晴らしいパフォーマンスに集中できたのではないかと思います。ちなみに、1週間前のタンペレでのライブでもこの写真の5人編成のバンドで、Tavastiaでは他にもう1人、写真には含まれていませんがアコーディオン担当のニコも参加し6名でした。簡単にメンバー紹介をします。

 

写真左から

 

ドラムス:Mikko Kaakkuriniemi ミッコ・カーックリニエミ

Von Hertzen Brothersの元ドラマー。Lauri PorraやTuomoなど、様々なジャンルのアーティストの作品に参加している。

 

ギター:Varre Vartiainen ヴァッレ・ヴァルティアイネン

UMOジャズオーケストラからレニングラード・カウボーイズまで、広く活躍するギタリスト。

 

(中央にカッレ)

 

ベース:Kalle Chydenius カッレ・チュデニウス

DH時代からカッレの作品に長年関わっているプロデューサー。DHドラムスのユッシの兄。

 

ヴィブラフォン:Arttu Takalo アルットゥ・タカロ

ジャズからロック・ポップまで様々な作品でヴィブラフォンやパーカッションで参加し、オーケストラのアレンジメントや指揮までこなすマエストロ。

 

(写真に写ってないメンバー)

アコーディオン:Niko Kumpuvaara ニコ・クンプヴァーラ

ヒップホップとその他のジャンルを取り混ぜた大世帯バンドGG Caravanのメンバーとして有名。カッレのソロ作品にも数多く参加している。

 

おまけ:フォトグラファーのミカ・ユッシラさんは、スタジオFinnvoxのオーナー。Nightwish、The Rasmus、HIMをはじめ何千の作品のマスタリングを務めた偉大な方。(←と、カッレから直接紹介していただきました。)

 

SpotifyやCDなどで聞いているだけでは演奏者の顔は見えないけれど、この写真で、いかに錚々たるメンバーが演奏してるのかを身近に感じていただければ良いなと思います。

 

 

 


 

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