DH: Hyvää Yötä Ja Huomenta

おやすみ そして おはよう

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Ruoski Minua! // 叩きのめしてくれ!

作詞・作曲:カッレ・アホラ

 

俺は演じていた 違う男を

自分では そいつのつもりでいたのさ

その瞳の奥を見て 己の恥を知るまで

その手の優しさが この胸を切り裂くまで

 

恥じている 恥じている 俺は恥じている

俺を叩きのめして 晒し出してくれ

本性を 本性を 俺の本性を

変わってしまった俺を

あざ笑ってくれ この面に唾を吐きつけてくれ

君に服従するよう叩き直してくれ

許しを乞わせてくれ

 

懇願した 強要した 必要とした

自分自身を棚に上げ 責めてばかりいた

指の間から全てをこぼし 失ってしまった

その手の優しさが この胸を切り裂くまで

その瞳の奥を 直視するまで

 

* 恥じている 恥じている 俺は恥じている

俺を叩きのめして 晒し出してくれ

本性を 本性を 俺の本性を

変わってしまった俺を

あざ笑ってくれ この面に唾を吐きつけてくれ

君に服従するよう叩き直してくれ

許しを乞わせてくれ

叩きまくってくれ これ以上 抵抗する気力を失うまで

これ以上 これ以上 これ以上 これ以上 これ以上

抵抗する気力を失うまで

* 繰り返し 

 

これ以上 抵抗する気力を失うまで

これ以上 抵抗する気力を失うまで

Riidankylväjä // ヘイトモンジャー(憎悪の扇動者)

作詞:カッレ・アホラ

作曲:カッレ・アホラ、キーエ・ヴォン・ヘルッツェン

 

違う 違う それはお前じゃない 何者かがお前の耳元で囁いているんだ

違う 違う それはお前じゃない お前の心に毒を注入するのは

違う 違う それはお前じゃない 奴はどの紐を引けばいいかを分かってる

違う 違う それはお前じゃない 笑い声は聞こえるが 姿は見えない

* 俺の知ったことじゃない

もしお前自身も自分の評判を知らないのなら

壊れた心たちを

お前は行く先々で踏みにじっているんだろう

お前自身をなんとかしろよ

奴の毒に 背負い投げを食らう前に

そのうち周りから友達全員いなくなるぞ 彼らが憎み合うよう お前が仕向けてしまうから

 

ヘイトモンジャー (x4)

 

違う 違う それはお前だ 言葉を慎めよ

違う 違う それはお前だ ウルウルとこっちを見るな

違う 違う それはお前だ こんなことするもんじゃない

違う 違う それはお前だ 鏡を見ろ それはお前だ

* 繰り返し (x2)

ヘイトモンジャー (x4)

 
Piikkilankaa // 有刺鉄線

作詞・作曲:カッレ・アホラ

 

そうさ 多分 会えないことがかなり堪えて

もう待ちわびたり 気持ちを抑えるのは無理だ

お前からさよならを告げなくていい

俺が自分からする そのうちに

有刺鉄線が絡みつく 俺の心に

有刺鉄線が絡みつく 俺の心の周りに

有刺鉄線が絡みつく 俺の心の周りに 周りに

そうさ 多分 会えないことがつらすぎて

もう理由を考えたり 探す気も失せている

お前がもう滅多に俺に会いたくなくなってしまった理由を

徐々に

有刺鉄線が絡みつく 俺の心に

有刺鉄線が絡みつく 俺の心の周りに

有刺鉄線が絡みつく 俺の心の周りに 周りに

 

有刺鉄線 (x4)

 
Väärän Kuninkaan Päivä // ニセの王様の1日

作詞:カッレ・アホラ

作曲:カッレ・アホラ、キーエ・ヴォン・ヘルッツェン、ユッカ・プールラ

 

おい お前は何故 俺の船を沈めようとするんだよ?

まだ初出航すら済んでないんだぜ (x2)

おい お前は何故 俺がいい仲間じゃないと言うんだよ?

かつてもっとマシな奴がいたのかよ (x2)

お前は俺の 俺はお前の人生など知らない (x6)

* ニセの王様の1日に 俺たちは合唱で叫ぶんだ

今日は祝福しよう そして何事もなかったかのように振る舞うんだ

お前は俺の人生を知らないし俺もお前のは知らない (x2)

おい お前は何故 俺がクレイジーだと言い 決めつけるんだよ?

俺のことをロクに知りもしないのに

おい お前は何故 俺と考え方が違うことに

誇りを持つだけじゃ気が済まないんだよ?

お前は俺の 俺もお前の人生など知らない (x6)

* 繰り返し

お前は俺の 俺はお前の人生など知らない (x3)

* 繰り返し (x2)

そして何事もなかったかのように振る舞うんだ

 

お前は俺の人生を知らないし 俺もお前のは知らない (x4)

 
 
Viiden Tähden Sekopää // 五つ星の狂人

作詞:カッレ・アホラ

作曲:カッレ・アホラ、キーエ・ヴォン・ヘルッツェン

 

おい 馬鹿な小僧め お前は狂ってやがるな

ああ ああ ああ 自分でも分かってるさ

何もお前を止められないとでも思っているんだろうな

自分を信じて いつも行動してるなんてよ

 

* オール・オア・ナッシング

俺は錯乱するのが好きなんだ

何にも満足できない

オール・オア・ナッシング

俺は錯乱するのが好きなんだ

何にも満足できない

 

俺は五つ星の狂人なのさ

 

自滅と自己憐憫

ここに全部 じゃんじゃん運んでくれ 今すぐにだ

挑むより諦める方がラクなのさ

なぜならそのとき 何を失うかすら見えないから 見えないから 見えないから

 

* 繰り返し (x2)

 

俺は錯乱するのが好きなんだ

Keltaisessa Talossa // 黄色い館で

作詞:カッレ・アホラ

作曲:キーエ・ヴォン・ヘルッツェン

 

くねくねと道は続く 黄色い館へと

廃れた佇まいで 丘の頂上から俺を見ている

手付かずの庭の見張り番は

苔むした リンゴの老木

 

敷地にはめちゃくちゃに ガラクタが散乱する

錆びついた車輪や 塀のパーツ

雑然としたそのサマは 全く

物思いに耽ける俺の 脳内のようだ

眩いほどに美しい 日曜の朝

全てをどうしておけばよかったのかと また考えている

虫食ったカーテンが はたはたと風に揺れる

黄色い館で

今は昔 1年のこの時期は

名家の一門が この屋根付きポーチで朝食をとっていたのだろう

そのとき庭では 子供らが走り回っていたのだろう

今では アプローチは雑草に覆われ ガラス窓は壊れている

 

眩いほどに美しい 日曜の朝

溢れる日差しが窓から注いでくる

虫食ったカーテンが はたはたと風に揺れる

はたはたと風に揺れる

 

黄色い館で

黄色い館で

そして ただ願っている

また一からやり直せないものかと

黄色い館で

そして ただ願っている

また一からやり直せないものかと

黄色い館で

 
Olemme Kuin Veljet // 俺たちはまるで兄弟

作詞:カッレ・アホラ

作曲:カッレ・アホラ、キーエ・ヴォン・ヘルッツェン、ユッシ・チュデニウス

 

今夜は ヘビを出さないようにしよう

この頭の中のヘビを

両手を上に投げ出し 疲れきった格好で

人生の不思議を探求しよう

 

そう 全ては変わっている 常に

そう 全ては変わる

でもどれも独りでに変わる訳ではない

 

俺たちはまるで兄弟

俺は願う そのことが

悲しみのうちに ねじれたり

ヘビに姿を変える羽目にならないようにと

自分のことすら分からないのだから

 

鳥の爪が首に引っかかっている

俺にそれだけの値打ちがあればいいのだが

芝生にごろんと寝転がって

空でも眺めよう

 

そう 雲は動いている 常に

そう 全ては変わる

でもどれも独りでに変わる訳ではない

 

俺たちはまるで兄弟

俺は願う そのことが

悲しみのうちに ねじれたり

ヘビに姿を変える羽目にならないようにと

俺たちはまるで兄弟 (x2)

 

俺たちはまるで兄弟

俺は願う そのことが

悲しみのうちに ねじれたり

ヘビに姿を変える羽目にならないようにと

 

俺たちはまるで兄弟

俺は願う そのことが

悲しみのうちに ねじれないようにと

俺たちはまるで兄弟

 
Vedä Käteen // 失せろ

作詞:カッレ・アホラ、カッレ・チュデニウス

作曲:カッレ・アホラ、キーエ・ヴォン・ヘルッツェン

 

何事だ ここに一体何を取りに戻って来た

俺に挨拶するとは 貴様何様のつもりだ

俺たちの間にまだ何かあるとでも思ってるのか

失せろ

 

微笑んで 会話して

あんな話 こんな話を そしてもう行かなければ と

似た者同士の馬鹿野郎

過去の俺はそうだった 今は違う

 

違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う

嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない

違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う

嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない

 

絶対に許せないこともあるが

許しを乞う分には構わないさ

俺は馬鹿だった 惑わされた 今はそれにパワーを貰った 俺はまだ終わってない

 

違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う

嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない

違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う 違う

嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない 嘘つきじゃない

失せろ

 
Hyvää Yötä Ja Huomenta // おやすみ そしておはよう

作詞:カッレ・アホラ

作曲:カッレ・アホラ、キーエ・ヴォン・ヘルッツェン

 

今夜はここにいればいい
何かが引き留めているようだから
バレットプルーフの
心はまだ発明されていないのだから

もしも大きな夢が
ポケットに入っているのなら
この瞬間が大切だ
今しようとしている そのことだけが重要だ

* おやすみ そして おはよう
あとで寝ればいいのさ
1時間が24個
そのどれもが君を応援してる
おやすみ そして おはよう
諦めるにはまだ早い
全てに代償がある
でもまだ何も不可能とは決まっていない

人は言う
過去は取り返せないと
そして未来は
ただ待っていてはダメだと
もしも誰か
心から大事に思う誰かがいるなら
そいつを離してはいけない
冷笑にひるんではいけない

* 繰り返し

バレットプルーフの心は
まだ発明されていないのだから
発砲を恐れても無駄だ
孤独だって同じような穴を

心にねじ開けるじゃないか

* 繰り返し

 
Päivä Nousee Taas // 日はまた昇る

作詞:カッレ・アホラ、キーエ・ヴォン・ヘルッツェン

作曲:カッレ・アホラ、キーエ・ヴォン・ヘルッツェン

 

夜開け前の 真っ暗な通りは

まるで俺のように一人ぼっちに見える

ゆっくりとした足取りで 俺は街を通り抜ける

フードを被り 襟を立てて 歩いて行く

 

* (日はまた昇る)

ときには転んだことに気づくさ

(君はそれを捕まえられない)
自分で自分の足に取られて
(日はまた昇る)

失うものは何もない
(君はそれを捕まえられない)
だが行き先は 行き先は 着いてみないと分からない

お前は「キスして 私にキスして」と言う

そうしたいのはお前のほうで 俺じゃない
一歩一歩 痛みから遠ざかる
俺にはもう気づかせてくれる人は不要だ
生きて呼吸してるってことを

** (日はまた昇る)

ときには過去を忘れなければいけない

(君はそれを捕まえられない)
そして始めからやり直す勇気をださなければ
(日はまた昇る)
地面から起き上がって旅を続けろ

(君はそれを捕まえられない)
なぜなら行き先は 行き先は 着いてみないと分からないから

ときには触るもの全てが

壊れてしまうように思えることもある

俺は一体 あと何度

同じ過ちを犯さなければならないのだろう

何度も何度も
 

* 繰り返し

** 繰り返し

 

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