Discography

1990年から現在までの主な作品のみご紹介。リンク先は歌詞の和訳ページです(鋭意翻訳中)。

【日本でのアルバムの入手・アクセス方法】

日本からは一部作品にしかアクセスできないのが現状です。フィンランドから物理メディア(CDやLP)のお取り寄せをご希望の場合は、レコード店で新品を注文する方法が確実ではないでしょうか。英語対応可の Levykauppa Äx (Record shop X) のご利用をお勧めします。また、​​musa24.fi等のmp3ダウンロードサービスもあります。- web係

Valo Jota Hengitän // 僕が吸い込む輝き

2018

冬の暗いフィンランドを逃れ、光あふれる南国で暮らすのを長年夢みていたカッレ。2年前にようやくそれを実現し、暖かな海や山に囲まれた暮らしで得たインスピレーションから生みだされた、あふれる光のような作品たち。

【ベスト盤】Don Parhaat 1990-2015

2015

バンド名称中のHuonot(=悪い)に対して、Parhaat(=ベスト)と名付けた、結成25年記念の豪華なベスト盤2014年にリリースした新曲2曲と、新たにリミックスした過去のヒット曲を含む。

 

(歌詞と同時に一部youtube動画もご覧いただけます)

1989

2013

余計な装飾を削ぎ落とし、飾らない、本質的な自分を出したいとの意欲作。1989というタイトル通り、ノスタルジアも漂う作品。

Pääkallolipun Alla // 海賊旗の元で

2011

詩人Arto Melleri(1956-2005)が遺した詩にKalleがメロディをつけた全11曲。時と空間を超え融合した詩とメロディは自然に馴染みあい、まったく継ぎ目を感じない。芸術性の高いアルバム。

Audio Wunderbaum // オーディオ・ワンダーバウム

2008

ワンダーバウム(ウンデルバウム)とは車内のミラーに吊るすタイプのエアフレッシュナーのこと。その名の通りの研ぎ澄まされたサウンドが魅力。

Huonoa Seuraa // 悪い仲間

2006

​前2作品とは少しテイストが違い、DH時代に戻ったようなハードでロック色が濃い作品。キーエやユッカも一部参加している。

Kadun Aurinkoiselle Puolelle // 陽の当たる通りへ

2005

DH休止後初のアルバム。成功や苦難を乗り越えた大人のロッカーの成熟を感じるアルバム。派手さはなく、隠れた名曲揃い。

Don Huonot

2002

DH最後のスタジオアルバム。ヴォーカルのカッレとギターのキーエ、2人の完璧主義者がぶつかり合って生み出された楽曲群は、バンドの終わりの美学すら感じる美しさで溢れている。

I

2000

DH活動中にリリースされた初のソロアルバム。Jarmo SaariやTeppo Mäkynenなどジャズ界の大物との親密なコラボでバンドとは違う個人的な一面も垣間見れる1枚。

Tähti // スター

1999

DHの通算6枚目のスタジオアルバム。カッレのストーリーテリングの妙と、キーエのギターの絡みが素晴らしく、いつまでも色褪せないクラッシックな1枚。

Hyvää Yötä ja Huomenta // おやすみ そして おはよう

1997

DHを大ブレイクへと導いた5枚目のスタジオアルバム。1997年のEmma Gaala (フィンランドの音楽大賞)で4冠を獲得。

Kaksoisolento // 分身

1995

DHの4枚目のスタジオアルバム。ロックバンドとしての守備力の広さや完成度の高さが伝わる名曲揃い。

Verta, Pornoa ja Propagandaa // 血とポルノとプロパガンダ

1994

DHの3枚目のスタジオアルバム。"Kissaihmiset"はKalle主演の映画"Kissan kuolema"のテーマソングでもある。

Kameleontti // カメレオン

1993

DHのセカンドアルバム。初代ギタリストJoonas Pirttiläが進学のため脱退後、Kie von Hertzenを迎えて完成した初のアルバム。

Silmänkääntötemppu // 目が回るようなトリック

1991

DHのデビューアルバム。イスモ・アランコのバンドHassisen Koneの後継者ではないか?と噂が広まった。"Hyrrä"は初のラジオヒット。

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