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実行委員長と、web係によるブログです。

February 18, 2019

Don Huonot結成30周年を記念して、Kalle自らの選曲による30曲のプレイリストが公開されました。残念ながら日本からは一部聴けない曲もありますが、是非ご一聴ください!
Spotify

October 31, 2018

更新が遅くなりましたが、先週の金曜日(10/26)に、Valo jota hengitänアルバムからの3つめのシングルカットであるPäivämme eivät ole luetutを含む3曲のEPがデジタル形式のみでリリースされました。

 曲目:

  1. Päivämme eivät ole luetut

  2. Pullopostia Meksikoon

  3. Valo jota hengitän 2

2曲目「ボトルメールをメキシコに」はアルバムには含まれていなかった新曲。こちらもカナリア諸島での、何もしないでいいバカンス...

October 19, 2018

このアルバムのツアー最後の3か所を控えた今になって、全9話のシリーズが突然始まった模様です by 大喜びのweb係

2016年1月20日。それまでの2か月間、ニューアルバムに向けた曲作りは順調に進み、ノートによれば曲のモチーフはこの時点で18個も溜まっていた。毎夕、北からの風が吹きはじめると、空はパラグライダー達で埋め尽くされた。時折カモメ達も気持ちよさげに仲間に加わり、パラグライダー達に飛び方の手本を示しているかのようだった。滞在中の家から200m先に見える断崖絶壁から空へと飛び立つ、巧みな命知らず達をただ感服しつつ眺めて...

June 30, 2018

カッレは6月1日から30日の間に、FBページでニューアルバムの全曲を紹介してくれました。この曲が、9曲めで最後です。(これは1月に出た先行シングルだったので以前にも紹介があったけれど本日もう一度してくれた形。)

もしかして、カッレには今月はニューアルバム紹介月間にしようという壮大な計画があって、私が6月末日になってようやくそれに気づいたっていうことでしょうか…なんて鈍感なweb係!

ちなみに、この曲に関しては「海が凍って砂漠が石化するならわかるけど、海が石で砂漠が凍るのか、アハハ…」というのが私のファーストインプレッションでした。どうし...

June 24, 2018

約1ヶ月前(アルバム発表1週間前)、タンペレのライブで初演を聞いたときからはっきり心に残っているお気に入り曲です。こんなに明るくてのんびりして心地よい曲、今までにあったっけ?無かった…というところに痛く感動してしまって。

Neljä kuukautta // 四ヶ月

​* 四ヶ月 まるまる時間があって 君もいる

四ヶ月 自由を満喫しよう

​山々へピクニックもいい 太古の森を呼吸しに

それともただ 近くのビーチで

波を数えてもいい

波を数えてもいい

​* 繰り返し

​波の音で眠りにつくのもいい

そして同じ音で目を覚ますのもいい

エネルギーを取り戻そう

毎晩...

June 13, 2018

アルバム発売日6月1日の朝、テレビ局MTV3のHuomenta Suomi (おはようフィンランド)という朝のテレビ番組にカッレがインタビュー出演した時の動画がこちらです。大まかな内容は下記の通りです(一言一句は訳していません)。でもこれもいずれ消えてしまうかもしれないので、お早めにご覧ください。

- マラソンもするロックスターって矛盾した感じもするけれど、本日のゲスト、カッレ・アホラは両立してます。おはようございます、今朝の調子は?

おはようございます。好調です。ただ今朝のランニングはおあずけで、ここには自転車で来た。毎朝ではないけど...

June 10, 2018

冬のフィンランドには太陽がありません。どんなに強いメンタルの人でも一度はうんざりすると思うし、冬季うつ病も多いです。そして、その暗さを知っていると、カッレがカナリア諸島のテネリフェ島から持ち帰ってきてくれたこの曲がとても眩しく、心まで明るくしてくれることを実感できます。

June 10, 2018

こちらは3日前のIltalehti誌の記事の和訳です。記者はElina Järviさん。記事の文章のほか、インタビュー動画と写真もあるのでぜひリンク先のフィンランド語記事のページもチェックしてみてください。

June 7, 2018

カッレがインタビューや以前のFacebook投稿などで明かしたところによれば、冬を過ごしたカナリア諸島テネリフェ島のなかでも、観光エリアから離れた小さな村アグアマンサがとても気に入っているとのことでした。 アグアマンサという地名の意味を調べたら「静かな水」のようです。水瓶座の男性としては、自分とこの村になにか共鳴する点を見つけたのでしょうか?その答えはこの曲の中に!

June 7, 2018

Sahara // サハラ 風は山々を動かす 砂の一粒ずつ 風は雲々を描き 僕らの上をさまよう 僕は君を待っている まるで 砂漠が雨を待つように そしてじわじわと 砂へと変わっていく

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