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実行委員長と、web係によるブログです。

February 18, 2019

Don Huonot結成30周年を記念して、Kalle自らの選曲による30曲のプレイリストが公開されました。残念ながら日本からは一部聴けない曲もありますが、是非ご一聴ください!
Spotify

January 28, 2019

かつてKalle Aholaが在籍していたフィンランドの人気バンド Don Huonotが、結成30周年を記念して活動を再開します。

先週4曲の新曲をレコーディングしたほか、下記の6つの夏フェスにも出演します。( )内は開催都市です。

6/7(金)ROCKFEST(ヒュヴィンカー)

7/6(土)KUOPIO WINE FESTIVAL(クオピオ)

7/19(金)VAUHTIAJOT(セイナヨキ)

7/20(土)ST. MICHEL SUMMERFEST(ミッケリ) 

7/26(金)VAASA FESTIVAL(ヴァーサ)

7/27(土)QSTOC...

November 10, 2018

少し遅くなりましたが、11月1日に行われたKalle Ahola Trio ライブ @ G-livelab (ヘルシンキ) と、翌日のDuo @ Kino Kouvo (コウヴォラ)の様子です。実行委員会副委員長の撮影したアルバムをどうぞ。↓↓

web係はヘルシンキの方にしか参加していないのですが、アットホームな雰囲気かつ完成度がとても高いライブだったと思います。あとで楽屋に伺ったときカッレ本人も満足そうでした。先週のタンペレよりも良かったと話してくれたほどです。(タンペレも十分良かったので、それと比べるか!?とビックリしました。)

こ...

October 31, 2018

更新が遅くなりましたが、先週の金曜日(10/26)に、Valo jota hengitänアルバムからの3つめのシングルカットであるPäivämme eivät ole luetutを含む3曲のEPがデジタル形式のみでリリースされました。

 曲目:

  1. Päivämme eivät ole luetut

  2. Pullopostia Meksikoon

  3. Valo jota hengitän 2

2曲目「ボトルメールをメキシコに」はアルバムには含まれていなかった新曲。こちらもカナリア諸島での、何もしないでいいバカンス...

October 19, 2018

このアルバムのツアー最後の3か所を控えた今になって、全9話のシリーズが突然始まった模様です by 大喜びのweb係

2016年1月20日。それまでの2か月間、ニューアルバムに向けた曲作りは順調に進み、ノートによれば曲のモチーフはこの時点で18個も溜まっていた。毎夕、北からの風が吹きはじめると、空はパラグライダー達で埋め尽くされた。時折カモメ達も気持ちよさげに仲間に加わり、パラグライダー達に飛び方の手本を示しているかのようだった。滞在中の家から200m先に見える断崖絶壁から空へと飛び立つ、巧みな命知らず達をただ感服しつつ眺めて...

September 12, 2018

21年前の今日(1997年9月12日)、Don Huonotの5作目のアルバム、Hyvää Yötä Ja Huomentaがリリースされました。DHを国内No.1のロックバンドの座に導いたのは間違いなくこのアルバム。21周年おめでとうございます!

1年前の2017年9月はこのアルバムが出て20周年だったので、フィンランドの5都市を巡る記念ツアーで盛大に祝ったのは記憶に新しい出来事です。DHの活動は2003年に休止しているものの、ときどきそういうリユニオンがあるのは、ファンとしてはとても嬉しいことです。

今日はこのアルバムの中から、Ri...

August 23, 2018

カッレの2011年発表のソロ5作目、Pääkallolipun Alla(海賊旗の元で)の歌詞の翻訳がすべて完了したのでここにご報告します(笑)

せっかくの機会なので、このアルバムの詩を書いた詩人について少しご紹介をしたいと思います。

その詩人とはアルト・メッレリ(Arto Melleri: 1956-2005)。Pääkallolipun Allaは、全11曲の原詩がすべてメッレリによるもので、それら全てにカッレが曲をつけた「詩人とミュージシャンのコラボ作品」です。先日ブログで取り上げたPuukkobulevardiという曲はこのアル...

August 12, 2018

2018年8月3〜4日にフィンランド南部の街カルッキラ(Karkkila)で開催されたウクレレフェスティバル”KUKULELE 2018”に、国内外のウクレレプレイヤーに混ざってカッレも出演しました。
 

今回のValo jota hengitänツアーでよくあるトリオやデュオ形態ではなく、この日は4名のバンド。フェスティバルのテーマに合わせて、ヘルシンキ・ウクレレスタジオオーケストラ(以降HUSO。リードウクレレ、伴奏ウクレレ、ドラムの計3名)と、カッレ(歌・ギター)の共演という異色なメンツでのライブでした。また最後の3曲は、当日午...

July 17, 2018

カッレの5枚目のソロアルバム Pääkallolipun Alla // 海賊旗の元で (2011) の11曲は全て、フィンランドの詩人アルト・メッレリ(1956 - 2005)の詩と作曲家カッレのメロディが時間を超えてシームレスに合体した傑作です。今日はそのアルバムの1曲目、ヘルシンキが舞台のPuukkobulevardiの話をしようと思います。これは来日公演でも演奏する確率が高い曲のひとつでは?と個人的に期待している名曲です。

July 13, 2018

カッレの作った曲を理解しようとするとき外せない要素として「ヘルシンキ愛」があり、そしてヘルシンキを理解しようとするとき外せないものに「通用門」がある、と思っています。今回はヘルシンキによくあるタイプの通用門に関する話をしようと思います。

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